忍者ブログ
  • 2017.06
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • 2017.08
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2017/07/27 17:29 】 |
Living For The Cityでのコード・バッキング
 Living For The Cityはスティービーの曲の中でもブルースをベースにしたファンキーな曲です。曲はA、Bセクションという構成で、Aセクションがブルースをモチーフにしたコード進行(I7、IV7、V7を使用していますが、通常の5小節目に現れるIV7がなく、8小節、I7が続きIV7、V7、I7、I7となります)で構成されています。イントロからAにかけてのエレピのコード・バッキングは、基となるコードGb7(#9)を、Gbをベース音とし、3種類のトライアド(Gb/Abm/A/Abm)の繰り返しで表現しています。 このドミナント7th(#9)というコードは非常にブルージーなサウンドをだすコードで、ファンク系、ブルース系もちろんジャズ系の音楽でよく使われます。#9というテンションは同時に3度音も存在するので、メジャー、マイナーの判別がなくなり、ブルージーなサウンドつけられるテンションです。ここでは3度音を含むトライアドGb、#9というテンションを含むトライアドA、その2つのコードの橋渡し役を務めるトライアドAbmを繰り返すことにより、このファンキーなコード・バッキングが出来上がっているのです。詳しくは僕のホームページhttp://shigepiano.shisyou.com/about_pops.htmlで見て下さい。 
PR
【2011/05/26 19:15 】 | 音楽理論 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
<<Keith JarretのDVD、The Art of Improvisationを見ながら | ホーム | スティビー・ワンダーのLatelyでの転調>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














虎カムバック
トラックバックURL

<<前ページ | ホーム | 次ページ>>