忍者ブログ
  • 2017.10
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 2017.12
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2017/11/21 15:09 】 |
Keith JarretのDVD、The Art of Improvisationを見ながら
 僕が初めてキース・ジャレットを聴いたのは日暮里にあったジャズ喫茶でのことでした。アルバムはチャールズ・ロイドのフォレスト・フラワーでした。テーマが終わり、ブレイクからピアノ・ソロが始まるのですが、息をつかせぬフレーズの連続が信じられないほど続き、それがカッコよく、何回もリクエストしたのを憶えています。これがそうです。
それからこのピアニストに興味を持ち、ゲーリー・バートンと共演したアルバム、ピアノ・ソロのアルバムである、Facing You(そのころチック・コリアもピアノ・ソロのアルバムを出していたのですが、僕の好みとしてはキースの方でした)そしてかの有名なケルン・コンサート、凄く好きでした。私事ですが、バークリーで勉強していた時、ピアノの最初のお師匠さんからコピーを進められた曲がキースの「Life Between The Exit Signs」というアルバムのMargotという曲でした。短い曲なのですが、なんというか普通の曲の様でいて凄く自由なインプロヴィゼーション、ハーモニーが展開されていきます。このようなピアノが弾けたらどんなに良いだろうと憧れを持ちました。後「My Song」も好きな曲の一つです。 キースを聴いて、8ビート系の曲に対するアプローチも知りました。(それまで4ビート一辺倒だったのです)今でもいろいろな意味でキース・ジャレットは僕の音楽に対する考えの重要な部分を占めています。
PR
【2011/06/12 18:22 】 | ジャズ | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
今月号のジャズライフに記事を載せました。
 今月号のジャズライフ(4月15日発売)に記事を載せました。タイトルは初級ジャズ講座ーレッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ
誰でも弾ける「サムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム」です。先月後半に書いたものですが、一番精神的にしんどい時に書いたのでいろいろ大変でした。ここではいかに初心者がテンションをつけたコードを弾けるかにトライしています。読んでね!
【2011/04/19 07:31 】 | ジャズ | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
ついでにもう一つ
ついでにもう一つインスト2曲目です。安藤さんがぬけてピアノトリオで、I Love Youという曲をやりました。これも最初テーマの途中までフリーでピアノが入り、、テンポをつけていく方法でやりました。何分初対面であったのでベースの彼がアドリブの時もう終わるかなとソロ始めたのですがまだ続けていたので、自分がちょっとしくじったという表情が見えて面白かったです。まぁお酒飲みながらやっていたので、ミストーンも目立ちますが、楽しかったからいいやぁ、という感じです。
【2011/03/10 08:25 】 | ジャズ | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
Youtubeに動画をアップしました。
 去年深谷在住のヴォーカル佐口めぐみさんのライブをサポートした時佐口さんのファンの方がDVDを作ってくれました。これをYouTubeに投稿しようと思いました。データ化するのに思いのほか苦労しましたが、ようやく昨日アップできました。サックスの安藤さん以外初対面でしたが和気あいあいとやれたのでよかったです。歌の曲の前にインスト2曲やるとのことで、テナーの安藤さんが黒いオルフェを指名しました。とりあえず最初にピアノの軽いフリーソロから始めてベースでパターン作って、テーマに入ることに決めたのですが、パターンが6/8になってしまいました。安藤さんと二人でどうしよう、どうしようというのが最初の長い間に現れています。まぁやっちゃえ!という感じでテーマに入ったのですが意外と面白かったという記憶があります。それがこの動画です。
【2011/03/10 08:15 】 | ジャズ | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
ビリー・テイラーについて
 おととし位からYoutubeにはまっています。最初はマイルスの60年代のDVDが見当たらなかったので、Youtubeで検索して見つけて感動してはまってしまいました。いろいろ検索していくうちに、ビリー・テイラーが気にかかり始めました。彼のことは少しは聴いていたのですが、これほどジャズという文化を後世に伝えていこうという情熱を持っていた人とは知りませんでした。多分どこかの大学で音楽の教授という立場であろうかとは思いますが、僕にとってずいぶんと参考になるTVプログラムを作ってくれています。僕のホームページではトミー・フラナガンとジョン・ルイスが彼のTVプログラムに出演した動画をを張り付けて、二人のピアノ・タッチの違いを伝えようとしましたが、他にもいろいろなピアニストが出演していて、非常に興味深い動画でした。今日紹介しようと思うのは彼がもっと若い時のTVプログラムでthe subject is Jazzというプログラムです。この番組には以前チェックした時には秋吉敏子さんが(確かこの頃は秋吉がもっと難しい漢字になっていたと思うのですが忘れました!すみません)晴れ着でピアノ弾いていたのを記憶しているのですが、今回は探せなかったのですここで紹介するのはこのプログラムにジョージ・ラッセルと彼のバンドでピアノを弾いていたビル・エヴァンスです。ジョージ・ラッセルは作曲家でもありリディアン・クロマチック・コンセプトという強力な理論書を書いた人でもあります。このプログラムでも説明しています。またここでのエヴァンスは片手だけでソロをとっています。後年ハンコックやキース・ジャレットもこの手法を使い、アドリブを効果的に仕上げています。多分エヴァンスはこの後ジョージ・ラッセルの紹介でマイルスのバンドに入るのではないでしょうか。
【2011/03/01 18:44 】 | ジャズ | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
| ホーム |